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Toshiの日常事情

ゲームのこと身の周りのこと、いろいろ書いてます。


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先週の土曜日に前々から気になっていたAmazonの買取サービスの方を試してみました。
買取サービスのページで買取してもらう商品をチェックして
コンディションの確認(商品によってはかなり値段が変わる)
表記されている値段より低い査定結果になった場合の扱いも選ぶことができます。
(査定が低い値段になってもそのまま買い取ってもらうか、返品してもらうか。)
あとは、業者さんに引き取ってもらう場合の住所、引き取りに着てもらう日時の指定をする。

次に商品と必要な書類の梱包。
梱包に使う箱、又は封筒はこちらで用意する必要があり、
今回は少し値段がかかったけど緩衝材がある封筒を選びました。
必要な書類としては買取の手続きを済ませたら来るメールに書かれてるURLから
商品の買取で使用する書類の印刷が出来るので。
印刷が出来る環境ではない場合は代行手段があるみたい(詳しくはヘルプページを確認。
あとは個人が証明することの出来るもののコピー(運転免許書、保険証、パスポートなどなど
住所が書かれている面が別になっている場合はそちらも印刷をする必要あり。

商品と必要な書類を入れた箱又は封筒をしっかりと封をしてあとは引き取りの業者さんが
来てくれるので渡してお終い。
お盆をはさんでしまってるので最悪来週始めに結果が分かるのかも…?



日曜日は風さんとP4Uをやってました!
コンボなんてA連打な自分がどう挑めと…(爆
キャラ相性でどうにかなってた試合がいくつかあっただけでほとんどボコボコでした!
マジでボコスカでしたね!!
投げとかとっさに出来ない状態…ブレイブルーでもかー(爆爆
1more入れてもどうしたらいいの状態…。
キャラとしては…なかなかピンとくるキャラがいない状態…。




48b087e0.jpg
シュヴァルツェスマーケン 2 無垢なる願いの果てに

読み終わりましたー。

テオドールさんの自らの弱さを告白したシーンが印象的でした。
他人を信じることが出来なくなってるテオドールがアイリスディーナを信じて
彼女に自分の本当はカティアを救いたいということを告げる。
そんなテオドールに対してアイリスディーナの貴様は生きていてよかったんだという
台詞は今まで家族を結果的にシユタージに売りながらも生きている
そんな現状に苦しんでいたテオドールにとっては救いのある言葉なんじゃないのかなと。

カティナは自らの無力さを知り、廃人一歩手前で追い込まれるけど
もう一度自分が抱いてる理想のために何が出来るのかということを考えることに…。

自分の思いに整理をつけることが出来たテオドールとカティアが
これからどのようになっていくのかが楽しみ。
シユタージもなにやら企んでるようなので…次巻では話が大きく動きそうなので
読むのが楽しみ!!




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土曜日はエウレカセブンAOの一挙放送がバンダイチャンネルの
無料ライブ配信の方で行われてました!
ちょうどメキシコへ出掛けていたところからPS3を修理に出していたりで
放送を見ることが出来ていなかったので、いい機会だと思い一挙放送の方を見てました!

正直、こちらのAOはトゥルースさんが登場してからの部分から少しストーリーが
難解になっており、ナルさんはトゥルースに着いて行くわエレナさんも誰か分からないわの
状態だったんですが(ちなみに自分はテレビでの放送は11話まで見てました。

そして、12話。間違いなくAOというストーリーの中で大きくストーリーが動き出す原因にも
なっている話だったと思われます。宇宙に現れたスカブコーラルの中から
まさかの月光号とニルヴァーシュが出てきたんですから!!
そしてニルヴァーシュの中からエウレカの姿が!!!
前回のエウレカセブンと今回のAOとの世界観の繋がりも示唆され

またスカブコーラルとシークレットの関係も明かされて今までのテンポは
なんだったのかと思われるぐらいの展開の良さを12話から15話で感じました。

エウレカが登場してからの戦闘シーンは今までよりも高速戦闘の描写がされており
まさに自分がイメージしているエウレカセブンの戦闘シーン!というものになってて
見てて熱くなりました!!

あとOPが2クール目から変わってました。
歌ってるのはFLOWさんということで、前回のエウレカセブン1クール目のOPを
担当してたので、嬉しかったりします!あとサビに入る部分のメロディが
Daysに似ているというのも懐かしくなったり。
また今回のOPではレントンと思われる後姿の登場人物に
ニルヴァーシュspecVに似ている機体、そしてニルヴァーシュ同士の対決と
OPのアニメーション見てるだけでもテンション上がります!

どこかで戦ってる彼がAOの舞台でも出てくれると嬉しいんですが…。



シュヴァルツェスマーケンは2巻の後半に入ったところまで読みました。
自らの本心を曝け出し、弱さも理解したテオドールは真の同志として作戦に挑むことに。
アイリスディーナさんは本当いいキャラしてると思います!
カティアちゃんもまた自分の決意を固められるのかな…?
3巻の表紙の子が可愛すぎて…早く読みたい(爆


今日でこのブログを始めて6周年を迎えました!
6年と書いてみても…と個人的に感じますが、
小学校生活と同じだけの時間が経過してると書いてみると長いのかな…?
正直、時間の経過なんて主観が入ってるのでいまいち分からないよね…
高校入学してから大学3年生なんで5年が経過してるってことになるけど
小学校6年間と比べたら間違いなくあっという間という感じだし…。

めっきり更新頻度が落ちてしまいましたがそれでも続けていこうという気持ちは
今のところまだあるのでこれからもちまちまと更新していくと思います。

ブログの更新内容がエロゲがラノベでコメントしづらいと誰かさんに言われましたが
今までがネトゲの部分がエロゲに変わっただけなので問題ないよね(爆

以下、話を変えてラノベのこと。






前回の更新で今読んでるというものがこちら↓



マヴラヴ オルタネイティブの派生作品のひとつです。
今アニメで放送されているトータルイクリプスも派生作品のひとつで世界観は共有しています。
トータルイクリプスはオルタネイティブと時間が離れていないということもあって
繋がりがあるようなシーンがあるみたいなんですが、
こちらのシュヴァルツェスマーケンはオルタネイティブから遡ること18年。
部隊はドイツが東と西と分かれていた時代で東ドイツが舞台となってます。
ユーラシア大陸から攻めてくるBETAを撃退しているということもあって
毎回厳しい戦いが繰り広げられています。

主人公は東ドイツが誇る最強の部隊である
第666戦術機中隊「黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)」に所属する
テオドール・エーベルバッハ。
人的消耗が激しい中で若いながらも中隊の中では古参に当る彼だが
過去には西ドイツに亡命しようとしたところを捉えられ拷問などをされており
人間不信に陥いり、自らが生き残るをことだけを考えているところがある。

そんなテオドールがある作戦中に西ドイツ軍の衛士を救出したところから
物語は始まる。

先に書いたとおり宇宙からの侵略者であるBETAからの圧倒的と思われる
物量による侵略行為とそれだけで絶望的であるのに、
東ドイツという国自体にも暗雲がたちこめている、
それはドイツ社会主義統一党の一党独裁体制化である。
軍事には党の息がかかっており政治的合理性が重視されている。
また、国家保安省(シユタージ:秘密警察)という組織の存在も大きく、
国内では10人に1人という割合で情報提供者(密告者)を配置して
徹底された監視網を敷くことによって、一般市民の言論を弾圧している。


主人公のテオドールも亡命を果たそうとしたところで
密告者からシユタージに情報が流れて捕らえられ拷問などを受けたとされます。
彼が生き残っているのは国に服従するという意思を示し
一緒に亡国しようとした家族の情報を全て告げたことによるようで、
その辺りからもテオドールは死んでいった家族に負い目を感じており
またいつ、どこで密告者が自分らを監視しているのか分からないという
恐怖から今の彼の人間性ができてしまっている。


表紙に写っている子がテオドールが作戦中に助ける西ドイツの衛士である
カティア・ヴァルトハイム
ある目的を持って東ドイツでの戦闘に参加することを決め、
自らの部隊が全滅、またテオドールがいる中隊は当る作戦の内容上
人員が不足状態であったことから亡命したという形で
東ドイツの人間となり中隊の一員となる。
しかし、このカティアというキャラ、西ドイツから来たということを差し引いても
少々頭がお花畑であり、東ドイツと西ドイツは手を組めばということを
平気で人がいる前で発言をする。言語の統制が厳しい東ドイツでは
もちろんそんな発言をすればシユタージに目をつけれられるわけで。

何かを話せば顎を掴まれたり、叩かれたりしてます。
しかし、ある目的を持って亡命を決意してしまうぐらいなので
芯は通ってるキャラなのかな…今読んでる2巻では揺らぎつつあるかもしれないですが…。


最初に書いたとおりこれはオルタネイティブから18年前の物語ということで
おのずと結末は見えてくるわけで、そこには希望なんて一切ないわけです。
明日には国が滅んでしまうかもしれない、
先ほどまで会話を交わしていた人物が肉片へと変わる…そんな極限状態で
繰り広げられる戦闘。そして東ドイツでの統一党体制からくる
誰も信じることが出来ないという2つの面から押さえ込まれ葛藤していく
テオドールの姿などが外面、内面と描かれており一度読み始めると
なかなか中断するのが難しく感じてしまう…。

全体的に暗いシナリオとなってますが、そんな中カティアが元気で
動いてくれるところは心が温かくなったりします、発言に読んでて
ヒヤヒヤしてしまうところがあるけど…。


人類が滅亡してしまうところまで追いこまれつつも、それでも
それぞれの国は自ら優位に立とうと企ているシーンもあり
人間のもつ黒い部分も見えてくるところもは個人的に好きです。

バッドエンドしか待ってないとしてもテオドール、カティアがそれぞれ
立ち向かっていく光景を追いかけられればいいなー。


ということで1巻を読んでてはまってしまったので
今のところ発売されてる本編3巻+番外編1巻まで購入してしまいました!
最初はアニメが放映されているトータルイクリプスの方を購入しようかなと思ってたんですが
表紙に写ってるカティアちゃんが可愛かったのと
このキャラが絶望してるシーンが見られるならといろいろと下心を見せて購入しました(爆

バッドエンドに向かうことなどや時代背景などその辺りの設定も好みだったので
楽しみながら読むことが出来ました。

時代や舞台が今までの作品と離れていると言うこともあり
シュヴァルツェスマーケン単体でも楽しむことが出来ました!
また、原作をやっていなくても巻の初めや終わりに解説が書かれているので
設定もある程度補足することは出来るようになってます。


ということで7年目始めての記事はラノベのことでした。


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小悪魔ティーリと救世主!? / 【著】 衣笠彰梧 【イラスト】 トモセシュンサク

暁の護衛というPCゲームのコンビですね!!
表紙のティーリちゃんがもう可愛くて!!!

女の子座りに上目使い、シャツにネクタイの組み合わせも個人的に大好きなので
もう表紙見てるだけで幸せになれますよ!!

あらすじとしては
目つきが悪いということから不良扱いを受けてる主人公の総一郎。
総一郎がある雨の日に少女を拾うことになる。その少女は人間ではなく
人間達の住む世界とは別の世界“地獄”の住人である小悪魔であった。
更に同じく別の世界“天界”と呼ばれる世界から今度は小天使である
エリーゼも現れて…ひとつ屋根の下で過ごすことになる。
更に主人公は救世主にも大悪党にもなる資質があるんだとか!?


ラノベではよくありそうな展開のストーリーですが
全体を通して居候することになる小悪魔のティーリに総一郎が振り回されてるような
展開で進んでいきます。作者も後書きで書かれているんですが
ゲームとラノベでかなり勝手が違ってくるようで、読んでてところどころゲームの
文章を読んでる気分になるところがあるように感じました。
基本は総一郎の視点で話が進んでいきます。

主人公に起こった異変やティーリが片翼であることなど
いろいろと気になるところがあるので続編に期待!

あくまでラブコメと書かれてるので(ラブ?)さらりと読める感じでした!!



今、読んでるのは少し方向性を変えてみました。
気になっていた作品でにわか程度の知識しかないんですがちょうどアニメも
やっていたので購入!最終的には表紙のヒロインが可愛かったという
相変わらずな理由ですが…選んだ理由はさておきストーリーは
決して明るい!という感じのものではないです…。
そろそろ読み終わりそうなので、また機会があればこちらで紹介させてもらえたら!




 

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プロフィール

HN:
Toshi_hi_
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1991/06/11
趣味:
音ゲー、エロゲー
自己紹介:
パソコン、ゲーム、ラノベは
もはや生きるために必要な・・・・ry
音楽聴いたり、歌ったりも好きです。

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