パンドラハーツ16 17
15巻で話に区切りが付いていて16巻を購入したものの
気づけば読まずに17巻が発売してました(爆
以下、ネタバレですのでお気をつけて…
ここから続きです。
休暇を与えるという名目で監視の目からも遠ざけられた
オズ達は形なりの休暇を楽しむんでいたが
そこにグレンの器として目覚めたリーオとヴィンセントが現れる…。
バスカヴィルの一員にならないかと持ちかけ、バスカヴィルの
目的を語り始めるリーオ…。
封印の石のある場所はパンドラ本部にあると踏みバスカヴィルの民は突入にかかる
そのときと同時に裏切り者も現れ…。
シャルのチェインによってパンドラの本部に戻ってきたオズ達。
追って来たリーオの相手を引き受けるオズはギルバートに
封印の石がある場所に向かうように言う。
リーオを友達だと言い戦いたくないというオズに対して、
エリオットを介して知り合っただけの自分達は友達ではないというリーオ。
それでも出会えて良かった、そしてエリオットなら…という言葉に
リーオ自身の気持ちを見出すがそこに妨害が…。
封印の石を守るギルバート、石を破壊しようとするヴィンセント。
以前の主人であるジャックを守れなかったギルは
せめて今の主人であるオズこそは守り抜くと宣言する。
その言葉を聞いたヴィンセントの必死の叫びを聞いたギルバートは
ヴィンセントを庇い倒れてしまう…。
痛みの中、記憶を取り戻したギルバートは本当の主人を思い出し
重大な嘘に気づいてく…。
同時に封印の石が砕かれ、生贄として封印されていた肉体が現れる。
それは誰もがあるべきだと思っていた者の肉体ではなくて…。
そして物語は過去へと…レイシーの手を取ったのは…。
ここまでが16巻。
今までストーリーの根底にあった設定が崩れ去り立場を変える
瞬間は読んでいて楽しくなりますね。
ここからがみかん王子の本領発揮といったところでしょうか…。
17巻では彼とレイシー、レイシーの兄であるオズワルドを中心として
ストーリーが進んでいきます。
グレンの名を継ぐことを定められていたオズワルド、
そしてオズワルドの妹であるレイシーは禍罪の子として
アヴィスの闇に落とされることになる…。
しかし、先代のバスカヴィルによってアヴィスの核は…。
その事実を知ったジャックはオズワルドに嘘をつく。何も知らないという嘘を。
そして嘘はオズ自身の罪にも繋がっていき…。
いよいよオズの正体?も明かされて…
ここまで盤が狂ってしまうと分けがわからないですね(爆
ジャックの体を用いて封印をされていたということは…?
ここで1巻から読み直してみるのも面白いかも?
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